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こんにちは、高須商店の細峰です。
愛犬を車に乗せたとき、いつもより呼吸が荒い、口を開けてハァハァと苦しそうにしている、そんな姿を見て不安になった経験はありませんか。
犬が車でハァハァするのは、暑さによる体温調節のこともあれば、車内の熱中症、乗り物酔い、強いストレスや不安が隠れていることもあります。
よだれが増えたり、嘔吐したり、体を小さく震えていたりすると、飼い主としてはますます心配になりますよね。
さらに、舌の色が紫っぽく見えたり、ゼーゼーやガーガーといった普段と違う呼吸音が混じったりする場合は、注意したいサインのこともあります。
この記事では、車内でのハァハァの原因の見分け方から、エアコンの温度設定や窓を少し開けることの是非、クレートを使った安全対策、そして車内でのお留守番の危険性まで、私が日頃ドッグトレーナーとしてお伝えしていることをまとめてご紹介します。
車が苦手な子を少しずつ慣れさせて落ち着かせる方法も、後半でお話ししますね。
愛犬が少しでも快適に、そして安全に車に乗れるよう、一緒に確認していきましょう。
ポイント
- 車でハァハァする主な原因と危険なサインの見分け方
- 熱中症・乗り物酔い・ストレスそれぞれの特徴と対処法
- 今すぐできる応急処置と動物病院を受診する目安
- エアコンの温度やクレートなど再発を防ぐ車内環境の整え方
犬が車でハァハァする主な原因と見分け方
まず知っておいてほしいのは、犬が車でハァハァする理由はひとつではないということです。
暑さによる自然な反応のこともあれば、命に関わる熱中症や、乗り物酔い、強い不安が背景にあることもあります。
ここでは、それぞれの原因の特徴と、危険なサインの見分け方を順番に整理していきます。
体温調節による生理的なパンティング

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犬が口を開けて「ハッハッ」と浅く速い呼吸をすることを、パンティングと呼びます。
これは犬にとって、ごく自然な体温調節の方法です。
私たち人間は、全身の皮膚から汗をかいて体温を下げることができます。
ところが犬は、人間のように全身で汗をかいて熱を逃がすのが得意ではありません。
そのため、口や舌、気道の粘膜から水分を蒸発させ、その気化熱で体の熱を下げているのです。
車に乗った直後や、興奮したとき、少し暑いと感じたときにハァハァするのは、この体温調節が働いているサインであることが多いです。
涼しい場所で少し休ませたり、車内の温度を下げたりして、数分で自然に呼吸が落ち着いてくるようなら、生理的なパンティングの可能性が高いと考えられます。
逆に、環境を整えても呼吸が荒いままだったり、どんどん激しくなったりする場合は、次にお話しする熱中症などを疑う必要があります。
豆知識
犬の平熱は、およそ38℃から39℃前後とされています。
興奮したり運動したりすると体温はすぐに上がりやすく、それを下げようとしてパンティングが増えます。
体温が外の気温に近づくほど、呼吸による放熱はうまくいきにくくなるため、高温多湿の車内では特に注意が必要です。
最も危険な車内での熱中症
車内でのハァハァで、私が最も警戒してほしいと思っているのが熱中症です。
車の中は、外にいるよりもはるかに速いスピードで温度が上がります。
ある実験では、外気温が35℃ほどの炎天下で、窓を閉め切った車内は30分ほどで45℃前後まで上昇し、昼過ぎには55℃を超えたという結果も報告されています。
窓を少し開けておけば大丈夫、と思われがちですが、窓を数センチ開けた程度でも、30分後には40℃近くまで上がったとされています。
エアコンを止めてしまえば、わずか15分ほどで危険なレベルに達することもあり、日陰に停めていても油断はできません。
| 状況 | 30分後の車内温度の目安 | 昼過ぎの車内温度の目安 |
|---|---|---|
| 窓を閉め切った車内 | 約45℃ | 55℃超 |
| 窓を数cm開けた車内 | 約40℃ | 約45℃ |
これらの数値はあくまでおおよその目安で、車種や天候によって変わりますが、想像以上のスピードで温度が上がることは知っておいてほしいポイントです。
次のような症状が見られるときは、熱中症が進んでいる危険なサインです。
注意
初期にはパンティングやよだれの増加、歯ぐきや舌の充血が見られます。
進行すると、ふらつき、嘔吐や下痢、震え、ぐったりする、意識がもうろうとするといった症状が現れます。
直腸で測った体温が40℃を超えるようなら、熱中症の疑いが濃厚です。
重症化すると命に関わるため、少しでもおかしいと感じたら、すぐに冷やしながら動物病院へ向かってください。
特に、短頭種や肥満気味の子、シニア犬、子犬、持病のある子は熱中症になりやすいとされ、車内ではいっそう注意が必要です。
夏場の症状の見分け方や応急処置については、夏の熱中症のサインと対策を詳しく解説した記事もあわせて読んでいただくと、より深く理解していただけると思います。
ストレスや不安による呼吸の乱れ

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ハァハァの原因は、暑さだけではありません。
車という空間そのものに、強い不安や緊張を感じている子もたくさんいます。
特に、過去に車で動物病院へ行ってつらい思いをした経験があると、車に乗ること=嫌なことが起きること、と学習してしまうことがあります。
慣れない揺れや音、狭い空間、飼い主から離れる不安なども、犬にとってはストレスの原因になります。
ストレスや不安からくるハァハァの場合、呼吸が速くなるだけでなく、そわそわして落ち着かない、あくびを繰り返す、鳴く、よだれが増える、といったサインが一緒に見られることが多いです。
発車する前や、車に乗せた直後から見られることが多いのも、暑さによるハァハァとの見分けのヒントになります。
このとき、飼い主さんが不安そうな顔で見つめたり、過剰に声をかけたりすると、かえって犬の不安を強めてしまうことがあるので注意しましょう。
まずは落ち着いて、車は怖い場所ではないと伝えてあげることが大切です。
止まっている車の中でおやつをあげたり、おもちゃで遊んだりして、車に良い印象を持たせてあげるのも効果的な方法です。
乗り物酔いで出るよだれや嘔吐
人間が車に酔うのと同じように、犬も乗り物酔いをします。
車の揺れによって、体のバランスを保つ耳の奥(内耳や前庭)が刺激され、自律神経が乱れることが原因とされています。
乗り物酔いの初期には、あくびが増えたり、落ち着きがなくなったり、ハァハァと呼吸が荒くなったりします。
さらに進むと、大量のよだれが出て、やがて嘔吐や下痢につながることもあります。
特に、まだ体のバランス感覚が未熟な子犬は乗り物酔いをしやすい傾向があります。
暑くもないのにハァハァしていて、よだれや吐き気を伴う場合は、乗り物酔いを疑ってみてください。
乗り物酔いは、こまめに休憩を取ったり、少しずつ車に慣らしたりすることで、軽くなっていくことが多いです。
食事のタイミングも関係していて、満腹すぎても空腹すぎても酔いやすくなるため、出発の2時間ほど前までに済ませておくと安心です。
症状がひどい場合は、動物病院で酔い止めのお薬を相談することもできます。
お薬の使用は、その子の体質や持病によって向き不向きがあるため、必ず獣医師に相談したうえで判断してくださいね。
震えや舌の紫色など危険なサイン
ハァハァそのものよりも、私が飼い主さんに最も見てほしいのは、同時に出ているほかの症状です。
体を細かく震わせている場合、寒さや緊張のこともありますが、熱中症が進んでいるサインのこともあります。
特に注意したいのが、舌や歯ぐきの色です。
健康なときの舌はきれいなピンク色ですが、舌の色が濃い赤や青紫っぽく変わっている場合は、体に十分な酸素が回っていない危険な状態のおそれがあります。
ぐったりして立てない、呼びかけへの反応が鈍い、ふらついて歩く、嘔吐や下痢、けいれん、意識を失う、といった様子は、いずれも緊急性が高いサインです。
こうした症状が見られたら、様子を見るのではなく、すぐに動物病院へ連絡してください。
| 観察する場所 | 危険なサイン |
|---|---|
| 呼吸 | 激しいハァハァが続き、休ませても戻らない |
| 舌・歯ぐきの色 | 濃い赤、青紫、白っぽい |
| よだれ | 大量に垂れ流す |
| 歩き方・姿勢 | ふらつく、立てない、ぼんやりする |
| 消化器 | 嘔吐、下痢、血便 |
| 意識・神経 | 震え、けいれん、意識がもうろうとする |
舌の色の変化については、舌の色が示す健康のサインをまとめた記事でも詳しく解説していますので、日頃の観察の参考にしてみてください。
ゼーゼーやガーガーなど異常な呼吸音

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普通のパンティングは「ハッハッ」という比較的軽い音ですが、そこにいつもと違う呼吸音が混じるときは注意が必要です。
「ゼーゼー」「ガーガー」「ブーブー」「ズーズー」「ヒーヒー」、あるいはいびきのような音が聞こえる場合、空気の通り道が狭くなっているおそれがあります。
こうした音は、鼻が短い短頭種に多い気道の狭さ(短頭種気道症候群)や、喉や気管のトラブル(気管虚脱など)が背景にあることがあります。
フレンチブルドッグやパグ、ボストンテリアといった短頭種は、もともと呼吸による熱の放散が苦手で、車内の暑さや興奮で一気に症状が悪化しやすいので、特に気をつけてあげたいところです。
単なる暑がりや興奮と思い込まず、苦しそうな呼吸音があるときは、早めに動物病院で相談することをおすすめします。
持病として気管や喉の弱さを指摘されている子は、車に乗せる前にかかりつけの先生と対策を相談しておくと安心です。
犬が車でハァハァする時の対処と予防
ここからは、実際に愛犬が車でハァハァしているときにどう対処すればいいか、そして再発を防ぐための予防策をお伝えします。
いざというときに落ち着いて動けるよう、応急処置の流れと受診の目安、そして日頃からできる車内環境の工夫を順番に見ていきましょう。
すぐに行いたい応急処置の手順

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愛犬の様子がおかしい、熱中症かもしれないと感じたら、できるだけ早く体を冷やしながら動物病院へ向かうのが基本です。
冷やして様子を見るのではなく、冷やしながら病院へ、と覚えておいてください。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 涼しい場所へ移す | すぐに日陰やエアコンの効いた場所へ移動する |
| 病院へ連絡する | 症状と到着の見込みを伝えておく |
| 水を飲ませる | 意識があり自力で飲める場合のみ与える |
| 体を冷やす | 22〜28℃の水をかけ、首・脇・内股を冷やして風を送る |
| 冷やしながら搬送する | 症状が落ち着いても必ず受診する |
冷やすときは、氷水のように極端に冷たい水は避けましょう。
急激に冷やすと血管が縮んで、かえって熱が逃げにくくなることがあるためです。
常温に近い水道水や、22℃から28℃くらいの水で全身を濡らし、扇風機やうちわで風を送って気化熱を利用するのが効果的です。
首の付け根、脇の下、内股のうしろなど、太い血管が通っている部分を重点的に冷やすと、体温が下がりやすくなります。
ポイント
意識がなかったり、自力で飲めなかったりする子に、無理やり水を飲ませるのは避けてください。
誤って気管に入ってしまう危険があります。
症状が一度落ち着いたように見えても、体の中では臓器の障害が進んでいることがあります。
自己判断で安心せず、必ず動物病院で診てもらいましょう。
動物病院を受診する目安と治療
次のような様子が見られるときは、迷わず動物病院を受診してください。
涼しい場所へ移しても呼吸の荒さが治まらない、ぐったりしている、舌の色がおかしい、嘔吐を繰り返す、けいれんや意識の低下がある、といった場合です。
病院では、いつ、どんな状況で症状が出たかの問診や、体温、呼吸、粘膜の色、脱水の程度などを確認します。
必要に応じて血液検査などを行い、体の中で臓器に負担がかかっていないかを詳しく調べます。
治療では、安全に体を冷やす処置に加えて、点滴や酸素の投与などが行われることが一般的です。
重い熱中症では、体温が下がったあとも合併症が進行することがあり、油断できません。
軽く見えても、その日のうちに急変することがあるため、早めの受診と、その後の経過観察がとても大切です。
乗り物酔いがひどい場合も、酔い止めの処方などについて相談できますので、無理をせず専門家を頼ってくださいね。
エアコンの温度設定と測る位置

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車でのハァハァを防ぐうえで、エアコンの使い方はとても重要です。
犬が快適に過ごせる温度には個体差がありますが、車内では犬のいる位置でおよそ22℃から27℃くらいを目安にすると安心です。
湿度も見落とせないポイントで、40%から60%くらいを目安に、高温のときは除湿を意識するとよいでしょう。
ここで気をつけたいのが、飼い主が涼しい=犬も涼しい、とは限らないということです。
運転席は快適でも、エアコンの風が届きにくい後部座席の足元や荷室、クレートの中は、思ったより暑くこもっていることがあります。
犬がいる場所に温度計や湿度計を置いて、その位置の環境をこまめに確認するのがおすすめです。
後部座席に吹き出し口がない車では、エアコンを少し低めに設定したり、車内用のサーキュレーターで空気を循環させたりすると、温度のムラを減らせます。
| 項目 | 目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 温度 | 犬のいる位置で22〜27℃程度 | 参照する数値には幅があり個体差もある |
| 湿度 | 40〜60%程度 | 高温時は除湿を優先 |
| 空気循環 | エアコン+サーキュレーター | 足元・荷室・クレート内も確認 |
| 直射日光 | サンシェードは補助として使う | 単独では温度上昇を防ぎきれない |
| 休憩 | 1〜2時間おき | 飲水・排泄・状態の確認 |
これらの数値はあくまでおおよその目安なので、その子の様子を見ながら調整してあげてください。
季節ごとの温度や湿度の管理の考え方については、室温と湿度の管理方法を詳しくまとめた記事も参考になりますよ。
窓開けや車内でのお留守番の危険性
暑い時期によくある誤解が、窓を少し開けておけば大丈夫、日陰なら平気、数分の買い物くらいなら、というものです。
けれども、先ほどお伝えしたように、窓を数センチ開けた程度では車内の温度上昇はほとんど防げません。
日陰に停めても、炎天下との温度差は限られていて、危険な暑さになることがあります。
エンジンを止めた車内に犬を残すのは、たとえ短時間でも避けてください。
エアコンをつけたままにしておけば大丈夫、と考える方もいますが、これも安全とは言い切れません。
エアコンが何らかの理由で止まってしまったり、キーを閉じ込めてしまったり、バッテリーや機械のトラブルが起きたりする可能性があるからです。
ほんの数分のつもりでも、車内に愛犬だけを残さないことが、いちばん確実な安全対策です。
| よくある誤解 | 実際のところ |
|---|---|
| 窓を少し開ければ安全 | 数cm開けても車内は危険な温度まで上がる |
| 日陰なら大丈夫 | 日陰でも温度差は限定的で危険は残る |
| 数分の買い物なら平気 | エアコン停止後15分ほどで危険レベルという報告もある |
| ハァハァだけなら様子見でよい | よだれ・充血・ふらつき・嘔吐・異常な呼吸音があれば緊急 |
| エアコンをつけたままなら置いていける | システム停止やキー閉じ込みのリスクがある |
注意
暑い車内に犬を放置して衰弱させてしまう行為は、動物愛護の観点からも大きな問題につながります。
愛犬の命と健康を守るためにも、車内でのお留守番は原則させないという意識を持っておきましょう。
犬を車でハァハァさせない対策まとめ
最後に、犬が車でハァハァするのを防ぐためのポイントを整理します。
まず、暑さ対策として、犬のいる位置の温度と湿度を管理し、こまめに休憩を取ること。
次に、乗り物酔いや不安への対策として、少しずつ車に慣らし、車=楽しい場所という印象をつくってあげること。
そして、安全対策として、車内で犬を自由に動かさないことがとても大切です。
車の中で自由にさせると、揺れでバランスを崩して酔いやすくなったり、運転の妨げになったり、ドアを開けた瞬間に飛び出してしまったりする危険があります。
もっとも安心なのは、犬をクレートに入れて、後部座席などの安定した場所にシートベルトなどで固定する方法です。
クレートは、目や耳から入る刺激を減らして酔いを軽くする効果も期待でき、普段から慣れておくと車内でも落ち着ける居場所になります。
旅行や通院のときだけ使うと嫌がる子もいるので、日頃から安心できる場所として慣らしておくのがおすすめです。
ポイント
- 犬のいる位置で温度と湿度を管理し、こまめに休憩する
- 少しずつ車に慣らして不安や乗り物酔いをやわらげる
- クレートに入れて固定し、安全に乗せる
- エンジンを止めた車内に犬を残さない
車内でのハァハァは、暑さ・酔い・不安という3つの方向から原因を減らしていくことで、多くの場合やわらげてあげられます。
ただし、症状の程度や原因の見極めには個体差があり、持病のある子では特に慎重な対応が必要です。
気になる症状があるときや、対策に迷ったときは、最終的な判断は専門家にご相談ください。
また、法律や制度に関わる部分など、変わる可能性のある情報については、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
愛犬との車でのお出かけが、安心で楽しい時間になるよう、この記事が少しでもお役に立てばうれしいです。
あおり運転や迷惑運転の被害から身を守るためのお守り

最後に、私たち高須商店からひとつ提案をさせてください。
私たち高須商店は、交通事故による事故被害をなくしたい思いから始まりました。
大切な人が迷惑運転の被害者になってしまったのがきっかけです。
私たちが暮らす地域は田舎なので車が無いと何かと不便になる場所で、車に乗っていると色々なことが起こります。
これは今に始まったことではありませんが、こちらをあおるように走る後続車に遭遇してしまうこともあります。
そんなことを起こさせないための対策の一つとしてこのマグネットステッカーを紹介させてください。

後続車へ『ドライブレコーダーを搭載しています』というメッセージを伝えることで、あおり運転や迷惑運転の被害を未然に防ぐことが狙いです。
実際にドライブレコーダーが付いていなくても、このマグネットステッカーを貼っておくことで、被害を防ぐ効果は十分期待できます。
また、クリップ付きの吸盤が付属しているので、車内後方の内窓にも設置できます。イタズラや盗難防止にもなるのでオススメです。
マグネットタイプの他に、ステッカータイプもあります。
ステッカータイプは窓に貼ることを想定して製作したので、メッセージボードがグレーになっています。
ステッカータイプも耐水耐候のアウトドア対応で、屋外でも使用可能です。

上記のウェブストアにてご購入いただけます。
興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
