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こんにちは、高須商店の細峰です。
つぶれた鼻に深いシワ、まんまるの瞳でこちらを見上げてくるパグのかわいい姿に、思わず笑顔になってしまう方は多いのではないでしょうか。
Xなどで流れてくる、生牡蠣みたいに丸まった寝相のおもしろ画像や、ブーブーと鼻を鳴らす癒しの仕草を見て、「どうしてこんなにかわいいんだろう」とパグに惹かれた方もいるかもしれませんね。
一方で、これからパグを飼育しようと考えると、トイプードルのような人気犬種と比べてどんな違いがあるのか、いびきや抜け毛は大変なのか、飼いにくいと言われる理由や寿命、なりやすい病気が気になってくると思います。
この記事では、パグがかわいいと言われる理由をたっぷり掘り下げつつ、長く健やかに暮らすために知っておきたい現実的なポイントまで、私なりに調べたことをまとめてお伝えしますね。
読み終えるころには、パグの魅力と向き合い方が、すっきり整理できているはずです。
ポイント
- パグがかわいいと感じる見た目や仕草の理由
- SNSで話題になる寝相やおもしろ行動の背景
- 飼いにくいと言われる理由となりやすい病気
- 長生きにつながる温度管理や日々のケアのコツ
パグがかわいいと言われる5つの理由
まずは、多くの人がパグのとりこになってしまう「かわいさの正体」を、見た目と性格の両面からひもといていきます。
ただ愛らしいだけでなく、その魅力には歴史や体の構造まで関わっているのが、パグという犬種の奥深いところなのですね。
平たい顔やシワが生むパグ独特の魅力

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パグの最大の魅力は、なんといってもあの平たくつぶれたような顔と、額に刻まれた深いシワ、そして大きくまんまるの瞳です。
整った美しさとは少し違う、どこか完璧ではないユーモラスな風貌が、見る人の心をふっとほどいてくれます。
愛好家のあいだでは、その顔立ちが「平たい顔のドラゴン」と呼ばれて親しまれているほどです。
そもそも「パグ」という犬種名は、頭の形が握りこぶしに似ていることから、ラテン語で握りこぶしを意味する言葉に由来するという説が有力とされています。
名前の由来になるくらい、あの頭の形は象徴的なのですね。
体つきを見ても、大きくどっしりとした頭に太い首、小さく薄い垂れ耳、そして短くても筋肉質で引き締まったがっしり体型と、各パーツのアンバランスさが独特の愛嬌を生み出しています。
くるんと二重に巻いたしっぽも、パグらしさを語るうえで欠かせないチャームポイント。
毛色もブラック、シルバー、フォーン、アプリコットと多彩で、滑らかで密に生えた被毛のふわふわした手触りも、そばにいてふれあう楽しさを高めてくれます。
ちなみに愛好家のあいだでは、パグの足の裏から香ばしいスナック菓子のような匂いがすると言われていて、見た目以外の部分まで愛おしく感じてしまうのも、パグならではの魅力かなと思います。
首をかしげる仕草やいびきの愛嬌
パグは、その体の構造ゆえに独特の仕草を見せてくれて、それがたまらなくかわいいポイントになっています。
ブーブーと鼻を鳴らす音や、ハァハァという呼吸、眠っているときのいびきなどは、医学的には呼吸器の構造によるものですが、飼い主さんからは「パグらしい愛らしさ」として受け止められていることが多いですね。
日常の仕草のなかでも、特に心をくすぐられるのが首をかしげる仕草ではないでしょうか。
これは、人間には聞こえない高い音や遠くの音をしっかり捉えようとしたり、対象をよりはっきり見ようと視覚を調整したりする反応だと考えられています。
同時に「飼い主さんを喜ばせたい」「褒められたい」という学習の結果でもあり、こうしたやりとりが飼い主さんとの強い絆を育てていくのですね。
ただし、首をかしげる動作の裏に、外耳炎や中耳炎、内耳炎などの耳の病気が隠れているケースもあります。
あまりに頻繁に頭をかしげたり傾けたりする場合は、かわいいで片づけず、念のため動物病院で相談してみてくださいね。
SNSで話題の寝相やおもしろ動画

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パグといえば、その無防備な寝相が強力なおもしろコンテンツとして、SNSをにぎわせています。
たとえば、14歳のシニアのパグが丸まって眠る姿が、サマーカット直後だったこともあって「大粒の生牡蠣にしか見えない」とXで拡散され、多くの人の爆笑を誘った例もあります。
「異論なし」「おいしそう」といったコメントが並ぶのを見ると、パグの日常がいかに人を笑顔にする力を持っているか、よくわかりますよね。
仰向けでお腹を見せて寝る、いわゆる「へそ天」の姿や、クッションに顔をうずめたままの寝姿など、思わず写真を撮りたくなる瞬間が日々たくさん生まれます。
こうしたおもしろ動画や画像が共感を呼び、「パグってかわいい」という気持ちを多くの人と分かち合える点も、現代ならではの魅力だと感じます。
豆知識
パグの愛嬌たっぷりな表情やしぐさは、写真や動画にすると一段と映えます。
ただし、撮影に夢中になって、暑い場所や直射日光の下に長くとどまらせないよう気をつけてあげてくださいね。
トイプードルとは違うパグの癒し
かわいい犬種の代表格として、よくトイプードルが挙げられます。
くるくるの被毛とぬいぐるみのような愛らしさを持つトイプードルが「洗練されたかわいさ」だとすれば、パグの魅力はまた違った方向にあると私は思っています。
パグのかわいさは、人間くさいほど豊かな表情と、どこか抜けたユーモラスな雰囲気からくる「癒し」にあります。
怒り、眠気、喜びといった感情がぜんぶ顔に出てしまう正直さは、見ているだけでこちらの肩の力を抜いてくれるのですね。
洗練された美しさに惹かれる人もいれば、パグのような飾らない愛嬌に心を奪われる人もいる、その違いがおもしろいところです。
パグならではの魅力をもっと知りたい方は、パグはブサイク?愛され続ける魅力と飼い方もあわせて読んでみてくださいね。
高貴な歴史と人懐っこい性格

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ユーモラスで親しみやすい今のイメージとは裏腹に、パグは実はとても高貴な歴史を持つ犬種です。
その起源は紀元前400年以前の中国までさかのぼり、王族やチベットの修道士に深く愛されてきたと伝えられています。
その後、16世紀には商人の手によってヨーロッパへ渡り、オランダ王室のシンボルとして上流階級のあいだで爆発的な人気を博しました。
侵略者の接近を吠えて知らせ、王子の命を救ったという逸話まで残っているというのですから、なんとも頼もしいですよね。
そんな高貴な歴史と、現代の家庭で鼻を鳴らしながら眠る愛嬌とのギャップも、パグという犬種に深みを与えていると感じます。
性格は、とても親しみやすく人懐っこくて、愛情深いのが大きな特徴です。
キスをするように顔を寄せてきたり、お腹を撫でられて喜んだりする姿は、見ていて本当に癒されます。
基本的には明るく陽気で社交的なので、他の動物や子どもとも仲良く過ごせる子が多い一方、頑固でわがままな一面もあるため、子犬のころからの優しいしつけは欠かせません。
エネルギーレベルが比較的おだやかで、無駄吠えや噛みつきといった問題行動を起こしにくい傾向があることから、室内飼いやペット飼育が初めての方にも向いている犬種だと言われています。
オスとメスの違いも含めた性格の傾向については、パグの性格を徹底解説|オスメスの違いや飼い方もで詳しくまとめています。
パグをかわいいまま長生きさせる飼い方
ここからは、パグのかわいさの源でもある体の特徴が、実は健康面ではいくつかの課題と隣り合わせであることを正直にお伝えしていきます。
少し気が引き締まる話も出てきますが、知っておくことこそが、愛犬を長く健やかに守る第一歩になりますので、ぜひ一緒に確認していきましょう。
パグが飼いにくいと言われる理由

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パグは「初心者向けでおだやかな性格」と言われる一方で、「飼いにくい」と評されることもあります。
そのギャップに戸惑う方もいると思うので、ここで理由を整理しておきますね。
飼いにくいと言われる最大の背景は、あの愛らしい体の構造が、さまざまな健康リスクと表裏一体になっている点にあります。
具体的には、徹底した室温管理や厳密な体重管理が欠かせなかったり、短頭種ならではの病気のリスクに気を配る必要があったりと、日々のケアに手間と費用がかかりやすいのですね。
また、ダブルコートゆえの抜け毛の多さや、こまめなシワの掃除といったお手入れも、人によっては大変に感じるかもしれません。
飼う前に知っておきたいこと
パグは無駄吠えが少なく、おだやかで一緒に暮らしやすい犬種です。
その反面、暑さへの弱さや病気のなりやすさから、エアコン代や医療費といったコストへの覚悟は必要になります。
かわいさと現実の両方を理解したうえで迎えることが、後悔しない飼育につながります。
こうした手間を「大変」と捉えるか、「愛犬と向き合う時間」と捉えるかで、印象は大きく変わってきます。
あらかじめ現実を知っておけば、必要以上に身構えることなく、パグとの暮らしを楽しめるはずですよ。
短頭種気道症候群といびきの注意点
パグの愛らしさを形づくっている「短いマズル」と「シワだらけの顔」は、獣医学的に見ると呼吸器の負担につながりやすい部分でもあります。
パグをはじめとする短頭種は、頭蓋骨の構造上、鼻からのどにかけての気道がもともと狭くなっています。
このため、いくつかの呼吸器の不調が単独で、あるいは重なって起こりやすく、これらをまとめて短頭種気道症候群(BOAS)と呼びます。
代表的なものに、のどの奥の軟口蓋が長すぎて気道をふさぎやすくなる軟口蓋過長症、生まれつき鼻の穴が極端に狭い外鼻孔狭窄、鼻の内部や気管そのものが狭い鼻腔狭窄や気管低形成などがあります。
これらがあると、いびきやガーガーという異常な呼吸音、口を開けての激しい呼吸、嚥下障害などがみられることがあります。
パグのいびきは「愛嬌のひとつ」と思われがちですが、実は体からの大切なサインであることも少なくありません。
| いびきのタイプ | 特徴 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| 正常ないびき | ぐっすり眠っているときに出て、姿勢を変えたり目覚めたりすると止まる | 基本的に様子見でOK |
| 注意したいいびき | 急に始まった、音が徐々に大きくなる、途中で止まり再び始まる | 動物病院で相談 |
とくに、昼夜を問わず急にいびきをかくようになった場合や、いびきの音が日に日に大きくなっている場合、いびきが不規則に止まったり再開したりを繰り返す場合は、念のため早めに受診したいサインです。
肥満になるとのど周りの脂肪で気道がさらに狭くなり、いびきや呼吸の負担が増えてしまいます。
気づいたときに寝る体勢をそっと変えてあげたり、室温を涼しく保ったり、適正体重を維持したりすることが、家庭でできる大切なケアになりますね。
なお、パグと似た短頭種であるフレンチブルドッグとの違いが気になる方は、【比較解説】パグとフレンチブルドッグの違いも参考になりますよ。
パグ脳炎や角膜潰瘍などの病気

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パグを飼ううえで、知っておきたい特有の病気がいくつかあります。
なかでも警戒したいのが、パグ脳炎(壊死性髄膜脳炎)です。
これはパグでの発症が多い、原因のはっきりしない脳の病気で、進行性の炎症が脳に広がっていく、とても怖い病気です。
激しいけいれん発作や、体がピクピク動くチック症状、同じ場所をぐるぐる回る旋回運動、頭が不自然に傾く斜頚、視力の低下などがみられることがあります。
現時点で完全に治す方法は確立されていませんが、早く異変に気づき、お薬で発作の頻度や強さをコントロールしながら、生活の質を保っていくことが治療の中心になります。
気になる神経症状が出たときは、一刻も早く設備の整った動物病院を受診してくださいね。
目の病気にも注意したい
パグのくりっとした大きな瞳は魅力ですが、構造上、外に飛び出しているぶん傷つきやすいという面もあります。
散歩中に草や枝が当たって角膜が傷つき、角膜炎や角膜潰瘍を起こすことがあるので注意が必要です。
また、涙の量が減って目が極端に乾く乾性角結膜炎(KCS、いわゆるドライアイ)や、水晶体が白く濁る白内障といった目の病気にも気を配りたいところです。
このほか、関節では膝のお皿がずれる膝蓋骨脱臼(パテラ)や股関節形成不全、太ももの骨頭が壊死してしまうレッグ・カルベ・ペルテス病、内分泌の病気では糖尿病なども報告されています。
パグはなりやすい病気が多めの犬種なので、いずれの病気も日ごろの観察と早めの受診が何より大切になります。
注意
ここで挙げた病気の症状や治療法は、あくまで一般的な目安としてご紹介しています。
愛犬の様子に少しでも不安を感じたら、自己判断せず、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
最終的な診断と治療方針の判断は、専門家である獣医師にゆだねることが大切です。
抜け毛対策と毎日のスキンケア
パグは短毛なのに、上毛と下毛の二層からなるダブルコートの犬種です。
そのため、春と秋の換毛期には、思わず驚いてしまうほどの量の毛が抜けます。
抜け毛をそのままにしておくと皮膚の通気性が悪くなり、皮膚炎のリスクが高まってしまうので、こまめなケアが欠かせません。
換毛期には、ふだんよりも時間をかけて、週に3〜4回以上を目安にていねいにブラッシングしてあげると、抜け毛をぐっと減らせます。
また、パグは顔の深いシワの部分に皮脂や汚れ、涙、湿気がたまりやすく、そこが雑菌の温床になりがちです。
膿皮症やマラセチア性皮膚炎、犬アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、皮膚トラブルが多い犬種でもあるのですね。
毎日、シワのあいだを濡れたガーゼなどで優しく拭いてしっかり乾かすこと、そして低刺激のシャンプーでの洗浄と保湿ケアが、抜け毛対策と皮膚の健康維持の両方にとても有効です。
抜け毛のお手入れをもっと詳しく知りたい方は、パグの抜け毛がひどい理由と対策|お手入れのコツも解説もチェックしてみてください。
パグの寿命を延ばす温度管理と運動

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パグの平均寿命は、おおよそ12.8歳とされています。
同じ年の犬全体の平均寿命がおよそ14.2歳なので、短頭種ならではのリスクを反映して、やや短めの傾向にあると言えます。
とはいえ、適切なケアと環境づくりによって、14歳、16歳と長生きするパグもたくさんいます。
個体差がとても大きいのがパグの特徴で、その差を分けるのは、日々の健康管理の質だと私は考えています。
(出典:アニコム損害保険株式会社「アニコム 家庭どうぶつ白書2024」)
命を守る温度・湿度管理
犬は人のように全身の汗で体温を下げることができず、主に口を開けた浅く速い呼吸で熱を逃しています。
ところがパグは気道が狭いぶん、この熱を逃す効率が悪く、極端に暑さに弱いのですね。
室内でも油断すると熱中症になりかねないので、暑さ対策は真夏を待たず、4月から5月ごろの早い時期から始めるのが安心です。
気温が高い時期は冷房をしっかり使い、室温を25℃から26℃前後に、湿度もあわせて管理してあげましょう。
呼吸器を守る運動と体重管理
パグは長時間の激しい運動が得意ではないため、散歩は1回あたり15分から20分ほどを、1日2回程度行うのが目安です。
日中の暑い時間帯の散歩は避け、夏場は早朝や夕方以降の涼しい時間に限定してあげてください。
気管への負担を減らすために、首輪ではなく胴輪(ハーネス)を使うのもおすすめです。
そして何より、食欲旺盛で太りやすいパグにとって、肥満はあらゆる病気の引き金になり、寿命を縮める最大の危険因子です。
食事量の管理と定期的な体重測定で、適正体重をキープしてあげることが、長生きへの近道になります。
適正体重の目安や減量のコツについては、パグの10キロは太りすぎ?適正体重と対策を解説が参考になりますよ。
また、夏の散歩の工夫をもっと知りたい方は、パグの散歩の時間や距離は?夏の暑さ対策も解説もあわせてどうぞ。
長生きのコツ
長生きしているパグの飼い主さんに共通するのが、毎日の歯みがきなどのこまめなケアです。
食欲や排泄、呼吸、歩き方をよく観察し、少しでも「いつもと違う」と感じたら早めに受診しましょう。
年に1回以上の健康診断は、見えない病気の早期発見にとても役立ちます。
なお、ここで紹介した寿命や数値はあくまで一般的な目安です。
愛犬の健康状態については必ずかかりつけの獣医師に、最新のデータについては各公式サイトにてご確認くださいね。
パグのかわいい姿と長く暮らすために
ここまで、パグがかわいいと言われる理由から、長く健やかに暮らすための飼い方まで、私なりにお伝えしてきました。
つぶれた顔に深いシワ、ブーブーという鼻息、飼い主さんにキスを求める人懐っこさ、そしてSNSをにぎわせるユーモラスな寝相は、確かに比類のない癒しを与えてくれます。
ただ、その「かわいさ」の源になっている体の特徴が、呼吸器や皮膚、目の病気のリスクと隣り合わせであることも、忘れずにいたいところです。
毎日のシワの掃除、換毛期のブラッシング、ハーネスでの短い散歩、厳密な体重管理、そして夏場の温度管理。
こうした地道なケアの一つひとつが、パグの愛らしい姿を長く守ってくれます。
パグは「おだやかで飼いやすい一面」と「ていねいな環境管理が欠かせない一面」をあわせ持つ犬種です。
その両方を理解したうえで愛情を注ぐことが、パグのかわいい笑顔と一日でも長く一緒にいるための、いちばんの近道だと私は思います。
この記事が、これからパグを迎える方にも、すでに暮らしている方にも、少しでもお役に立てたらうれしいです。
あおり運転や迷惑運転の被害から身を守るためのお守り

最後に、私たち高須商店からひとつ提案をさせてください。
私たち高須商店は、交通事故による事故被害をなくしたい思いから始まりました。
大切な人が迷惑運転の被害者になってしまったのがきっかけです。
私たちが暮らす地域は田舎なので車が無いと何かと不便になる場所で、車に乗っていると色々なことが起こります。
これは今に始まったことではありませんが、こちらをあおるように走る後続車に遭遇してしまうこともあります。
そんなことを起こさせないための対策の一つとしてこのマグネットステッカーを紹介させてください。

後続車へ『ドライブレコーダーを搭載しています』というメッセージを伝えることで、あおり運転や迷惑運転の被害を未然に防ぐことが狙いです。
実際にドライブレコーダーが付いていなくても、このマグネットステッカーを貼っておくことで、被害を防ぐ効果は十分期待できます。
また、クリップ付きの吸盤が付属しているので、車内後方の内窓にも設置できます。イタズラや盗難防止にもなるのでオススメです。
マグネットタイプの他に、ステッカータイプもあります。

上記のウェブストアにてご購入いただけます。
興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
