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こんにちは、高須商店の細峰です。
ゴールデンレトリバー(ゴールデンレトリーバー)と暮らしていると、思わず笑ってしまう瞬間や、ほかの飼い主さんにも共感してほしくなる場面が本当にたくさんありますよね。
なお本記事では一般的な検索表記に合わせ『ゴールデンレトリバー』と表記していますが、『ゴールデンレトリーバー』も同じ犬種を指します。
ネットでゴールデンレトリバーのあるあるを検索すると、爆笑エピソードから、フレンドリーな性格、すさまじい抜け毛、甘えん坊なかまってちゃんっぷり、散歩中の困った行動まで、いろいろな情報が出てきます。
でも、これから飼おうか迷っている方にとっては、おもちゃ選びや室内飼いのコツ、しつけの方法、さらには寿命や病気のことまで、楽しいだけでなくきちんと知っておきたい部分も気になるのではないでしょうか。
私もゴールデンレトリバーの魅力にすっかり夢中になっているひとりとして、その行動の裏側にある理由を知るほど、もっと愛おしく感じられるようになりました。
この記事では、ゴールデンレトリバーの爆笑あるあるや性格の特徴、散歩や抜け毛にまつわる困りごと、そして長く幸せに暮らすための飼い方やケアのポイントなどを解説します。
ポイント
- 笑ってしまうゴールデンレトリバーの性格や行動のあるある
- 抜け毛や散歩などの困りごとと上手な付き合い方
- 本能を満たすおもちゃ選びや室内飼いのコツ
- 寿命や病気を見据えた健康管理と長く暮らす工夫
思わず笑うゴールデンレトリバーのあるある
ゴールデンレトリバーと暮らしていると、毎日のように「うちの子も同じ!」と笑ってしまう場面に出会います。
ここではまず、性格や行動にあらわれる代表的なあるあるを、その理由とあわせて紹介していきますね。
誰にでもフレンドリーな性格のあるある

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ゴールデンレトリバーのあるあるといえば、まず外せないのがとにかく人が大好きという点です。
初対面の人にもしっぽをちぎれそうなほど振って近づき、まるで昔からの友達のように歓迎します。
お客さんが来たら大喜びで出迎えてしまうので、番犬には向いていないとよく言われるほどです。
泥棒が入ってきてもしっぽを振って迎えてしまう、なんてジョークがあるくらいですね。
この友好的な性格は、もともと猟の現場で人やほかの犬と協力するため、攻撃性の低い個体が選ばれて受け継がれてきたことに由来します。
ほかの犬に対しても距離感が近すぎて、相手にちょっと引かれてしまう光景も日常茶飯事です。
外出先でも物おじしないので、お店の待合スペースで自分の家のようにくつろいでしまう子も少なくありません。
こうした穏やかで優しい性格がどこから来ているのかは、ゴールデンレトリバーが優しい理由をまとめた記事もあわせて読んでみてください。
甘えん坊なかまってちゃんのあるある
ゴールデンレトリバーは寂しがり屋で、家族とずっと一緒にいたいタイプの犬種です。
そのため、飼い主が忙しくしているとかまってちゃん全開になるのもあるあるのひとつですね。
最初は遠くからじっと見つめる無言のアピールから始まります。
それでも気づいてもらえないと、鼻先でツンツンしたり、前足をそっと乗せてきたりと、アピールが少しずつエスカレートしていきます。
最終的には、パソコンのキーボードの上に堂々と乗ってきて作業を妨害してくる、なんてこともよくあります。
これは、家族という群れの中で自分の存在を確認し、注目してもらうことで安心したいという気持ちのあらわれです。
長い時間のお留守番が続くとストレスをためやすいので、帰宅後はたっぷり甘えさせてあげたいですね。
豊かな表情と長いしっぽで気持ちを全身で伝えてくれるのも、見ていて飽きない魅力です。
うれしいときは腰ごと振るので、しっぽがテーブルの上のマグカップを吹き飛ばしてしまうのも、ちょっとしたお約束です。
散歩中に見せるあるある行動

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大型犬であるゴールデンレトリバーとの散歩には、特有のあるあるがつきものです。
代表的なのが、突然地面に座り込んで一歩も動かなくなる散歩ストライキですね。
「まだ帰りたくない」「そっちには行きたくない」という気持ちを、全体重をかけて表現してきます。
体重が30kg前後ある子だと、引きずって動かすのはほぼ不可能です。
賢い犬種なので、座り込めば要求が通るかもしれないと過去の経験から学習しているケースも多いんですよ。
反対に、興奮して飼い主をぐいぐい引っ張る強い牽引力に悩む方もいます。
足腰の支えになればと飼い始めたのに、逆に引きずられてしまうという声も少なくありません。
散歩のワンポイント
引っ張り対策としては、首輪の位置を首の付け根ではなく頭のすぐ後ろあたりに調整すると、コントロールしやすくなると言われています。
犬が引っ張った瞬間に立ち止まり、リードがゆるむまで動かないトレーニングを根気よく続けるのも効果的です。
抜け毛の多さにまつわるあるある
ゴールデンレトリバーを語るうえで避けて通れないのが、圧倒的な抜け毛の量です。
上毛と下毛の2層になったダブルコートのため、特に春と秋の換毛期にはびっくりするほど毛が抜けます。
食事に必ず毛が1本は混入している、というのは飼い主の間では鉄板のあるあるですね。
抜け毛が目立つので、黒い服を着るのを諦めたという方も本当に多いです。
少し外出に連れて行っただけで、その場の床を毛だらけにしてしまうほどのパワーがあります。
対策としては、毎日のブラッシングと定期的なシャンプーが欠かせません。
換毛期にはこまめに掃除をして、抜け毛をためこまないことが快適に暮らすコツです。
おもちゃ大好きなあるある

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レトリバーという名前のとおり、ゴールデンレトリバーは物を咥えて運ぶことが大好きです。
スリッパやタオルをいつも口にくわえて持ち歩いているのも、かわいいあるあるですね。
これは、獲物を傷つけずに優しく運ぶソフトマウスという能力のあらわれだと考えられています。
知能が高く体力もあるので、ただ散歩するだけではエネルギーを発散しきれないこともあります。
そこで活躍するのが、本能を満たしてくれるおもちゃです。
タイプ別に向いているおもちゃを整理すると、次のようになります。
| おもちゃのタイプ | 満たせる本能・目的 | 具体例 |
|---|---|---|
| 引っ張り合い用(タグ) | 牽引力の発散、引っ張る本能 | 頑丈なコットンロープ、吸盤付きおもちゃ |
| 知育・狩猟本能用 | 動くものを追う本能、視覚刺激 | 不規則に動く魚型のおもちゃなど |
| レトリーブ用 | 走る、咥えて持ち帰る | フリスビー、ロープ付きボール |
丈夫さは商品によって差があるので、強い顎の力にも耐えられる、安全に遊べるものを選んであげてくださいね。
飼う前に知りたいゴールデンレトリバーのあるある
ここからは、楽しいだけでなく、一緒に暮らすうえで知っておきたいあるあるを紹介します。
本能や体の特徴、健康面のことを理解しておくと、迎えてからの暮らしがぐっとスムーズになりますよ。
鳥猟犬の本能から来る特徴のあるある

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ゴールデンレトリバーは、もともと水鳥を回収する鳥猟犬として作られた犬種です。
この歴史が、現代の家庭犬としての特徴にも色濃く残っています。
たとえば、水や泥が大好きで、散歩中に水たまりへ迷わずダイブしてしまうのもあるあるですね。
被毛は水をはじくダブルコートで、指の間には水かきのような膜が発達しています。
そのため、雨の日でもうれしそうに散歩を楽しむ子が多いです。
ただし、仰向けになるヘソ天が発動すると、きれいな背中が一瞬で泥まみれになってしまいます。
ソフトマウス豆知識
獲物を傷つけずに運ぶソフトマウスの優しさは、介助犬やセラピー犬として活躍できる理由のひとつでもあります。
物を咥える行動は、相手を思いやる気持ちのあらわれとして語られることも多いんですよ。
また、生後数か月から2歳ごろまでの子犬期には、ありあまるエネルギーで破壊神のようになることもあります。
家具をかじったり壁紙をはがしたりするのは、好奇心と体力を発散しきれていないサインです。
成犬になると今度は自我が芽生え、頑固な一面を見せることもありますよ。
室内飼いで気づくあるある
現在では、ゴールデンレトリバーは室内飼いが強くおすすめされています。
人とのコミュニケーションを何より求める犬種なので、同じ空間で暮らすことが心の安定につながります。
飼い主と離れる時間が長いと、分離不安から問題行動が出やすくなることもあるんですね。
もうひとつ大切なのが室温管理です。
ダブルコートで寒さには比較的強い反面、日本の高温多湿な夏の暑さにはとても弱い犬種です。
屋外飼いは熱中症のリスクが高いため、夏場は特に注意してあげたいところです。
室内に専用のケージやベッドを用意し、安心できる居場所として覚えてもらうと、留守番や休息も上手になります。
寿命や病気に関するあるあると備え

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かわいいあるあるの裏側で、大型犬ならではの健康面の悩みも知っておきたいところです。
ゴールデンレトリバーの平均寿命は、あくまで一般的な目安として10年から12年ほどとされています。
食欲旺盛で食べることが大好きな子が多いため、食事の管理を怠ると肥満につながりやすい傾向があります。
肥満は関節への負担や寿命にも影響するので、適正体重を保つことがとても大切です。
ここに注意
深い胸を持つ大型犬は、胃にガスがたまってねじれる胃拡張・胃捻転症候群に注意が必要です。
放置すると短時間で命にかかわることもあるため、食事を1日数回に分ける、食後すぐの激しい運動を避けるといった工夫を心がけましょう。
また、ゴールデンレトリバーはアレルギー性皮膚炎や外耳炎、悪性腫瘍などにかかりやすい犬種としても知られています。
シニア期に入ると足腰が弱くなったり、早朝に吠えるようになったりと、加齢にともなう変化が見られることもあります。
こうした変化に早く気づくためにも、シニア期以降は半年に1回程度の健康診断がおすすめです。
体重管理のコツについては、ゴールデンレトリバーの体重と減量対策をまとめた記事も参考になりますよ。
気になる症状があるときは、自己判断せず必ず動物病院で獣医師に相談してくださいね。
しつけで悩むあるあると改善法
穏やかなイメージとは裏腹に、しつけで悩むあるあるも意外と多いものです。
飛びつきや甘噛み、興奮しての引っ張りなどは、子犬期によく見られる行動です。
賢い犬種だからこそ、誰になら要求が通るのかをしっかり見極めている、なんて一面もあります。
基本となるのは、よい行動をしたときにしっかり褒めて伸ばしてあげることです。
吠えに対しては、吠えている間は反応せず、落ち着いたタイミングで関わるのが効果的とされています。
ゴールデンレトリバーが吠える理由としつけの考え方については、ゴールデンレトリバーが吠える理由としつけ対策の記事で詳しく触れています。
うまくいかないときは、無理をせずプロのドッグトレーナーや専門家に相談することも大切です。
ゴールデンレトリバーのあるあるを楽しむ暮らし
ここまで、ゴールデンレトリバーのあるあるをいろいろな角度から紹介してきました。
距離感が近すぎる人懐っこさも、物を咥える癖も、すべては鳥猟犬として培われた歴史と本能の名残です。
散歩でのストライキや強い引っ張りは、賢さとパワフルな体の証でもありますね。
抜け毛の掃除や健康管理は確かに大変ですが、それも含めて愛おしく思えるのが、この犬種の不思議な魅力です。
行動の背景にある理由を理解し、適度な運動と食事管理、そして室内での密なコミュニケーションを続けることが、限られた時間を豊かにしてくれます。
この記事が、ゴールデンレトリバーとの毎日をもっと楽しむきっかけになればうれしいです。
あおり運転や迷惑運転の被害から身を守るためのお守り

最後に、私たち高須商店からひとつ提案をさせてください。
私たち高須商店は、交通事故による事故被害をなくしたい思いから始まりました。
大切な人が迷惑運転の被害者になってしまったのがきっかけです。
私たちが暮らす地域は田舎なので車が無いと何かと不便になる場所で、車に乗っていると色々なことが起こります。
これは今に始まったことではありませんが、こちらをあおるように走る後続車に遭遇してしまうこともあります。
そんなことを起こさせないための対策の一つとしてこのマグネットステッカーを紹介させてください。

後続車へ『ドライブレコーダーを搭載しています』というメッセージを伝えることで、あおり運転や迷惑運転の被害を未然に防ぐことが狙いです。
実際にドライブレコーダーが付いていなくても、このマグネットステッカーを貼っておくことで、被害を防ぐ効果は十分期待できます。
また、クリップ付きの吸盤が付属しているので、車内後方の内窓にも設置できます。イタズラや盗難防止にもなるのでオススメです。
マグネットタイプの他に、ステッカータイプもあります。

上記のウェブストアにてご購入いただけます。
興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
飼育や健康に関する最終的な判断は、必ず獣医師などの専門家に相談し、最新の正確な情報は公式サイトでご確認ください。
