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こんにちは、高須商店の細峰です。
パグと暮らしていると、ふとした瞬間に独特のニオイが気になって、パグは臭いのかなと検索された方も多いのではないでしょうか。
あの愛嬌たっぷりの顔やムチっとした体つきは本当に魅力的ですが、その一方で、顔のしわや涙やけ、口臭、耳や肛門腺など、いろいろな部分からニオイが出やすい犬種でもあります。
パグは皮脂の分泌が多い脂性肌で、いわゆるパグ臭と呼ばれる体臭が出やすいうえに、放っておくとマラセチア皮膚炎などの皮膚トラブルにつながることもあります。
でも、どうか安心してください。
原因をきちんと知って、毎日のケアやシャンプー、ドッグフード選び、お部屋の消臭まで対策を整えてあげれば、パグの臭いはかなり軽くしてあげられます。
この記事では、パグが臭いと感じる原因を部位ごとにわかりやすく整理しながら、今日から自宅でできる対策まで、私なりの目線でまとめました。
これからパグをお迎えする方にも、すでに一緒に暮らしている方にも、きっと役に立つはずです。
ポイント
- パグの体臭がどの部位から発生しているのかという原因
- 臭いの裏に隠れている皮膚病や歯周病のサイン
- 体の中から臭いを抑えるドッグフードの選び方
- 自宅でできる毎日のケアと室内の消臭のコツ
パグが臭いと感じる主な原因
まずは、パグの臭いがどこから来ているのかを整理していきます。
パグのニオイは、どこか1か所だけが原因というわけではありません。
顔のしわ、口の中、お尻の肛門腺、耳、そして全身の皮膚と、複数の場所がそれぞれ違う種類のニオイを出していることがほとんどです。
発生源ごとにニオイの質も違うので、まずは部位別に正体を知っておくことが、効果的な対策への近道になります。
顔のしわにたまる涙や皮脂による臭い

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パグの最大のチャームポイントである顔のしわは、じつは臭いの最大の発生源でもあります。
パグは短頭種で目が大きく前に出ているため、刺激を受けやすく涙の量が多くなりがちです。
さらに鼻涙管という涙の通り道の構造的なクセから、涙がうまく流れず、しわに沿ってあふれてしまう流涙症(涙やけ)を起こしやすい傾向があります。
涙で顔の被毛が濡れた状態が続くと、毛は赤茶色に変色し、しわの奥で細菌が一気に増えていきます。
しわの内側は体温で温められ、外気が遮られ、涙や皮脂で湿気がこもった状態になっています。
この閉じた空間は、細菌にとってはまさに最高の培養器のような環境なのです。
ここで増えた細菌が皮脂や古い角質、涙のタンパク質を分解していく過程で、生乾きの雑巾のような不快なニオイが生まれます。
これを放っておくと、ただ臭いだけでなく、強いかゆみや皮膚炎を起こし、パグ自身が顔をこすりつけて悪化させてしまうこともあります。
パグ臭の正体って?
分泌された直後の皮脂そのものには、強いニオイはほとんどありません。
ところが、しわの間にたまった皮脂が空気にふれて酸化し、汚れや細菌と混ざり合うことで、あの独特の脂っぽいパグ臭が完成します。
つまりパグ臭は、酸化した皮脂と細菌の合作のようなものなのです。
歯周病が引き起こすパグの口臭
パグの口臭は、単なる食べカスのニオイではなく、お口の構造が深くかかわっています。
パグは顎がとても短いため、限られたスペースに歯が密集して生える歯列狭窄という状態になりやすい犬種です。
歯がぎゅっと詰まっていると歯の間の自浄作用が働きにくく、歯垢(プラーク)がとても簡単にたまってしまいます。
たまった歯垢が固まって歯石になり、歯と歯ぐきのすき間にできた歯周ポケットの中で嫌気性細菌が増えていきます。
この細菌が口の中のタンパク質を分解するときに、揮発性硫黄化合物という強烈なニオイのもとを作り出します。
具体的には、卵が腐ったようなニオイの硫化水素や、魚や野菜が腐ったようなニオイのメチルメルカプタンが発生し、これがきつい口臭の正体になります。
口臭は不快なだけでなく、歯周病や口内炎、ときには内臓の不調を知らせるサインでもあります。
口の中で増えた細菌が血流に乗って全身に広がると、心臓や腎臓などの大切な臓器に負担をかけてしまうこともあると言われています。
だからこそ、パグの口臭ケアは見た目やエチケットの問題にとどまらず、健康寿命にも直結する大事なテーマだと私は考えています。
肛門腺の分泌物が放つ強い臭い

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犬には肛門の左右に肛門腺(肛門嚢)という袋状の器官があり、ニオイの強い分泌物をためています。
これはもともと、個体識別やマーキングのために使われるものです。
本来は排便のときに自然と一緒に出ていくのですが、パグをふくむ一部の小型犬では、この排出機能が弱い子が少なくありません。
室内飼いによる運動不足や肥満による筋力の低下、軟便が続くといった条件が重なると、分泌物が自力で出せずに袋の中にたまり続けてしまいます。
このたまった分泌物が、コーンスナックのようなニオイ、魚の腐敗臭、古い鉄サビのようなニオイなどと表現される、鼻をつく強烈な臭いを放ちます。
分泌物が限界までたまると、パグは違和感やかゆみから、床にお尻をこすりつけて進むおしり歩き(スクーティング)という行動を見せるようになります。
このサインを見逃して放置すると、肛門腺が破裂したり、膿がたまったりする危険もあるため、定期的なケアが欠かせません。
こんなしぐさは要チェック
お尻を床にこすりつける、しきりにお尻を気にしてなめる、急にお尻のあたりが臭うようになった。
こうしたしぐさが見られたら、肛門腺がたまっているサインかもしれません。
気づいてあげられるのは、毎日そばにいる飼い主さんだけです。
垂れ耳の蒸れと外耳炎による臭い
パグの耳は下に垂れた形をしていて、耳道もL字に曲がって長いという特徴があります。
この構造のせいで耳の中の通気性がとても悪く、外よりも高い温度と湿度がこもりやすくなっています。
蒸れた耳の中は、耳垢をエサにするバクテリアや酵母菌(マラセチア)にとって居心地のいい場所です。
微生物が増えすぎると外耳炎を起こし、黒っぽくベタついた耳垢が大量に出て、ツンと酸っぱいような発酵したようなニオイを放つようになります。
耳も皮膚の一部なので、後でお話しするマラセチア皮膚炎や脂漏症と一緒に起きることがとても多いです。
実際、外耳炎や皮膚炎は犬の保険金請求のなかでも上位を占める身近なトラブルとされています(出典:アニコム損害保険株式会社『家庭どうぶつ白書』)。
耳からのニオイは、全身の皮膚の状態が崩れ始めているサインとして受け止めてあげると安心です。
臭いを悪化させる皮膚病に注意

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パグの臭いが、ただの体臭の範囲を超えて思わず顔をしかめるほど強くなっているときは、皮膚の病気がかくれていることがあります。
とくに代表的なのが、マラセチア皮膚炎と脂漏症です。
皮脂をエサに増えるマラセチア皮膚炎
マラセチアは、もともと健康な犬の皮膚にも少しだけいる常在菌で、酵母様真菌というカビの仲間です。
普段はおとなしくしているのですが、皮脂が多い環境や高温多湿、ストレスや免疫の低下などが重なると一気に増えてしまいます。
マラセチアは皮脂を栄養にして増えるため、皮脂の多いパグとはとても相性が悪いのが正直なところです。
発症すると、古い脂が腐ったような独特のニオイと、手にベタっとつくような皮脂のベタつきが出てきます。
さらに強い赤みやかゆみが加わり、慢性化すると皮膚が黒ずんだり、毛が抜けたりすることもあります。
ターンオーバーが乱れる脂漏症
脂漏症は、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルが乱れてしまう状態です。
本来3週間から1か月ほどかけて行われる皮膚の入れ替わりが極端に早くなり、皮脂やフケが過剰に出てしまいます。
パグの場合は、体全体が脂っぽくベタついてニオイを放つ油性タイプに傾きやすい傾向があります。
そして、この過剰な皮脂やフケが汚れを引き寄せ、マラセチアなどが繁殖する温床になってしまうのが厄介なところです。
皮膚の炎症がさらに皮脂分泌をうながすという悪循環が、臭いをどんどん強くしていきます。
こんなときは動物病院へ
急にニオイが強くなった、皮膚が赤い、しきりにかゆがる、ベタつきやフケがひどい。
こうした症状があるときは、セルフケアだけで様子を見るのは禁物です。
皮膚病は早めの受診が回復への近道なので、気になったら自己判断せず、まずは動物病院に相談してくださいね。
パグの臭いを抑える対策とケア方法
原因がわかったところで、ここからは具体的な対策に入っていきます。
パグの臭いケアは、消臭剤でごまかすような表面的な方法ではなかなか解決しません。
大切なのは、体の中(食事)、体の外(ケア)、そして住まいの環境という3つの方向から、コツコツ整えてあげることです。
むずかしそうに見えても、ひとつずつ習慣にしてしまえば、毎日のお世話のなかに自然と組み込めますよ。
ドッグフード選びで体の中から対策

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パグの皮膚や被毛は、内臓の状態を映す鏡だとよく言われます。
安価で添加物の多いフードや、消化しにくい原料が腸内環境を乱すと、未消化の老廃物が皮膚から排出され、体臭として出てくることがあるのです。
だからこそ、毎日のフード選びはとても大きな意味を持ちます。
まず意識したいのは、主原料に良質な動物性タンパク質が使われているかどうかです。
原材料は配合量の多い順に書かれるルールなので、先頭にチキン正肉や生サーモンなど、部位や状態がはっきり書かれたものを選ぶと安心です。
反対に、肉類や肉副産物といったあいまいな表記のものは避けたほうが無難だと私は思っています。
次に大切なのが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸という必須脂肪酸のバランスです。
これらは皮膚のバリア機能を整えたり、炎症やかゆみをやわらげたりする働きがあり、脂っぽい皮膚トラブルを内側から抑えるのに役立ちます。
さらに、肥満を防ぐという意味で、血糖値が上がりにくい低GIの炭水化物(玄米や大麦、ひよこ豆など)を選ぶのもおすすめです。
パグの肥満は、しわを物理的に深くして蒸れと細菌をふやし、臭いを加速させる引き金になります。
体重管理は、じつは臭い対策のいちばんの土台でもあるのです。
| 成分カテゴリー | 選びたい例 | 避けたい例 |
|---|---|---|
| 主原料 | チキン正肉・生サーモン・骨抜きチキン生肉 | 肉類・肉副産物・あいまいなミール |
| 脂質 | オメガ3とオメガ6の比率が明記されたもの | 比率の記載がない古い動物性油脂 |
| 炭水化物 | 玄米・大麦・オーツ麦・ひよこ豆 | 小麦(グルテン)・とうもろこし |
| 添加物 | ミックストコフェロールなど天然由来 | 合成着色料・人工甘味料 |
なお、腸内環境が乱れるとおならや口臭にも影響が出ることがあります。
ニオイと食事の関係をもう少し知りたい方は、犬のおならが卵の腐った匂い!原因と対策を解説もあわせて読んでみてください。
フードを変えるときの注意
フードを切り替えるときは、いきなり全部を新しいものにせず、1週間ほどかけて少しずつ混ぜながら慣らしてあげると、お腹への負担がやわらぎます。
成分の数値はあくまで一般的な目安であり、最適な量や種類はその子の体質や持病によって変わります。
アレルギーや皮膚病がある場合は、必ずかかりつけの獣医師に相談してから決めてくださいね。
毎日のしわ拭きと正しいシャンプー

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顔のしわのお手入れは、パグの臭い対策のなかでもいちばん基本になるケアです。
しわの間にたまった涙や皮脂、食べカスは、毎日のルーティンとして拭き取ってあげましょう。
このとき、人間用のウェットティッシュを使うのはおすすめできません。
香料やパグの肌に合わない成分が、かえってニオイを残したり、肌トラブルを招いたりすることがあるからです。
アルコールフリーの犬専用ワイプや、ぬるま湯で湿らせた綿棒を使い、しわを広げるようにやさしく拭いてあげてください。
そして、しわケアでいちばん大事なのに見落とされがちなのが乾燥です。
拭いたあとに少しでも湿り気が残ると、それが新たな水分になって細菌がまた増えてしまいます。
乾いたタオルや綿棒でもう一度なぞり、しわの中をしっかり乾かすところまでがワンセットだと覚えておきましょう。
シャンプーの頻度は、健康な皮膚の子なら月に1回程度が目安です。
洗いすぎると必要な皮脂まで落ちて、かえって皮脂が過剰に分泌される悪循環になってしまいます。
すでに強いベタつきや臭いがある場合は、抗菌・抗真菌成分の入った薬用シャンプーを使うこともありますが、これは獣医師の指導のもとで行うのが安心です。
洗ったあとは、シャンプー剤が残らないようしっかりすすぎ、セラミドなどの保湿剤で肌を守ってから、地肌まできちんと乾かしてあげてください。
やりがちなNGケア
人間用のウェットティッシュでしわを拭く。
臭いが気になるからと毎日のようにシャンプーする。
拭いたあとに乾かさず、湿ったまま放置する。
どれもよかれと思ってやりがちですが、肌を傷めたり臭いを強めたりすることがあるので気をつけてあげましょう。
自宅でできる肛門腺の絞り方
おしり歩きやあの強烈な臭いを防ぐには、肛門腺にたまった分泌物を定期的に出してあげるケアが必要です。
目安は月に1回程度ですが、たまるスピードには個体差があるので、お尻を気にするしぐさを見ながら調整してあげてください。
分泌物は勢いよく飛び散ることがあり、手につくと数日ニオイが取れないほど強烈です。
必ずティッシュを厚めに重ねて肛門を覆い、使い捨て手袋をつけて作業するのがおすすめです。
肛門腺絞りの基本ステップ
- 顔をなでてリラックスさせ、警戒心をといてあげる
- しっぽを根元から垂直に持ち上げ、肛門をしっかり露出させる
- 肛門を時計に見立てた4時と8時のあたりに親指と人差し指を添える
- 奥から手前へ、下から上へ押し上げるように圧をかける
- ティッシュで覆って飛び散りを防ぎながら、ゆっくり絞り出す
注意したいのは、たまっていないのに無理やり強く絞ろうとしないことです。
必要以上に刺激すると、デリケートな粘膜を傷つけて出血や炎症を起こすことがあります。
うまくできない、出血した、かたくて出せないといったときは、無理をせずトリミングサロンや動物病院にお願いしましょう。
歯磨きと耳掃除で臭いを予防
口臭を防ぐいちばん確実な方法は、やはり毎日の歯磨きです。
理想は1日1回ですが、口の中を触られるのが苦手なパグも多いので、無理は禁物です。
歯ブラシがむずかしい子には、犬用のデンタルジェルやデンタルシート、ガムなどをうまく組み合わせてあげましょう。
犬はうがいができないので、研磨剤や発泡剤、合成香料が入っていない、なめても安全なジェルを選ぶのがポイントです。
耳のお手入れも、外耳炎やニオイの予防にとても大切です。
ここで絶対に避けたいのが、人間の耳掃除のように綿棒を耳の奥まで入れてしまうことです。
パグのL字型の耳道で綿棒を奥まで入れると、汚れを奥に押し込んだり、デリケートな粘膜を傷つけたりする危険があります。
正しくは、犬用のイヤークリーナーを耳の入り口にたっぷり含ませ、耳の根元をやさしくもみ込んで汚れを浮かせてあげます。
そのあとパグが自分で頭を振って汚れを外に出すので、入り口に出てきた分だけをコットンでそっと拭き取ってあげれば十分です。
耳掃除の落とし穴
綿棒を耳の奥まで突っ込むのは、汚れを押し込んでしまうので逆効果です。
耳の中が真っ赤、ニオイが強い、しきりに頭を振る、かゆがるといったときは外耳炎の可能性があります。
そのときは自宅ケアにこだわらず、動物病院で診てもらってくださいね。
室内の消臭と快適な環境づくり

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パグ自身を清潔にしても、お部屋にニオイが染みついてしまっては元も子もありません。
体のケアと一緒に、住まいの環境も整えてあげましょう。
まず基本になるのが換気です。
エアコンを使う季節は窓を開ける機会が減りがちなので、1日に2〜3回、数分でも窓を開けて空気を入れ替えるだけでニオイのこもり方が変わります。
そして意外と知られていないのが、温度と湿度の管理が皮膚病の予防に直結するという点です。
マラセチアは高温多湿が大好きなので、室温は26℃前後、湿度は60%以下を目安に保ってあげると、カビ臭さの予防にもつながります。
ベッドや毛布、洋服、布製のおもちゃには皮脂やよだれがたっぷり染み込むので、こまめに洗濯して清潔をキープしましょう。
洗えないソファやカーペットには、なめても安全な天然由来成分のペット用消臭スプレーを使うのがおすすめです。
さらに、毎日のブラッシングは抜け毛やフケを物理的に取り除き、皮脂を被毛全体に均一に広げて酸化を遅らせてくれる、とても優秀なケアです。
ブラッシングの時間は、肌の赤みやベタつき、耳のニオイといった不調にいち早く気づける健康チェックの機会にもなります。
ちなみに、臭い対策の考え方は犬種を越えて共通する部分も多いので、バーニーズマウンテンドッグの臭い対策!原因と解決法を解説も参考になりますよ。
パグの臭いと上手に付き合うコツ
ここまで、パグが臭いと感じる原因と、その対策をひとつずつ見てきました。
あらためてお伝えしたいのは、パグの臭いは単なる個性ではなく、健康状態を知らせてくれる大切なサインだということです。
顔のしわ、口、肛門腺、耳、皮膚、それぞれのニオイには理由があり、ちゃんと向き合えば必ず軽くしてあげられます。
ポイントは、ドッグフードで体の中から整え、毎日のケアで体の外から清潔を保ち、お部屋の環境までトータルで考えること。
この3本柱を無理のない範囲で続けることが、パグの臭いと上手に付き合っていくいちばんの近道です。
そして、自宅のケアには限界もあります。
固くなった歯石の除去や、奥にたまった肛門腺、初期の皮膚炎の見極めなどは、獣医師やトリマーといったプロの力を借りるのが安心です。
数値や費用などはあくまで一般的な目安であり、状況によって変わるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
そして健康にかかわる最終的な判断は、自己判断せず、必ずかかりつけの専門家に相談したうえで決めていただければと思います。
ニオイの原因を知り、できることから少しずつ整えてあげれば、パグとの暮らしはもっと心地よく、もっと愛おしいものになります。
あの愛嬌たっぷりの笑顔と、これからも気持ちよく一緒に過ごしていきましょうね。
あおり運転や迷惑運転の被害から身を守るためのお守り

最後に、私たち高須商店からひとつ提案をさせてください。
私たち高須商店は、交通事故による事故被害をなくしたい思いから始まりました。
大切な人が迷惑運転の被害者になってしまったのがきっかけです。
私たちが暮らす地域は田舎なので車が無いと何かと不便になる場所で、車に乗っていると色々なことが起こります。
これは今に始まったことではありませんが、こちらをあおるように走る後続車に遭遇してしまうこともあります。
そんなことを起こさせないための対策の一つとしてこのマグネットステッカーを紹介させてください。

後続車へ『ドライブレコーダーを搭載しています』というメッセージを伝えることで、あおり運転や迷惑運転の被害を未然に防ぐことが狙いです。
実際にドライブレコーダーが付いていなくても、このマグネットステッカーを貼っておくことで、被害を防ぐ効果は十分期待できます。
また、クリップ付きの吸盤が付属しているので、車内後方の内窓にも設置できます。イタズラや盗難防止にもなるのでオススメです。
マグネットタイプの他に、ステッカータイプもあります。

上記のウェブストアにてご購入いただけます。
興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
