
高須商店・イメージ
こんにちは。高須商店の細峰です。
ポメラニアンを飼い始めてから、「うちの子って今どんな時期なんだろう?」「人間に換算すると何歳になるの?」と気になったことはありませんか?
ポメラニアンの年齢について調べれば調べるほど、ライフステージごとに必要なケアが全然違うということに気づいて、その重要度を再認識しています。
ポメラニアンの平均寿命は13.8歳という統計データがありますが、実は飼い主のケア次第でそれをはるかに超えることも珍しくありません。
子犬期の社会化から成犬期の落ち着く時期、シニア期の老化サイン、老犬期の食事管理まで、年齢に合わせた正しい知識を持つことが、愛犬の長生きと生活の質の向上につながります。
この記事では、人間換算年齢の早見表やサル期、気管虚脱・膝蓋骨脱臼などのかかりやすい病気、シニア期・老年期のケア方法まで、ポメラニアンの年齢にまつわる大切な情報をまとめてお伝えします。
ポイント
- ポメラニアンの平均寿命と人間換算年齢の早見表
- 子犬期から老年期までのライフステージ別の発達と特徴
- 年齢ごとにかかりやすい病気と具体的な予防策
- シニア期・老年期における食事・運動・認知症ケアの実践方法
ポメラニアンの年齢と寿命・人間換算年齢を知ろう
まずは基本的なデータとして、ポメラニアンが何歳まで生きるのか、また人間に換算するとどのくらいの年齢にあたるのかを整理します。
愛犬の年齢を正しく理解することが、適切なケアへの第一歩です。
平均寿命と長寿記録を知る

高須商店・イメージ
日本のペット保険最大手・アニコム損害保険株式会社が2023年に発表したデータによると、ポメラニアンの平均寿命は13.8歳とされています。
これは2016年の13.4歳、2018年の13.8歳、2021年の13.7歳といった過去のデータと比較しても、おおむね13歳後半で安定した数値です。
一般的な期待寿命の範囲は12歳〜16歳程度とされており、小型犬は大型犬よりも長生きしやすいという生物学的な特性がポメラニアンにもあてはまります。
全犬種の平均寿命が2008年の13.3歳から14歳台へと延びている近年のトレンドを考えると、適切なケアと獣医療の進歩によって、今後さらに寿命が伸びる可能性は十分にあります。
また、世界記録として注目されているのが、ギネス世界記録に公認された21歳8か月13日という記録です。
日本国内でも23歳という特筆すべき長寿例があり、個体差や飼育環境しだいでは20歳という節目も決して夢ではありません。
| 寿命・記録の分類 | 年齢 / 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| 日本国内の平均寿命 | 13.8歳 | 2023年アニコム発表データ |
| 一般的な期待寿命範囲 | 12歳〜16歳 | 健全な環境での標準的予測 |
| ギネス世界記録(ポメラニアン) | 21歳8か月13日 | 正式な血統記録に基づく最高齢 |
| 日本国内の長寿記録例 | 23歳 | 国内個体における特筆すべき例 |
※数値はあくまで一般的な目安です。個体差や飼育環境によって大きく異なります。
人間換算年齢の早見表
「うちの子は人間でいうと何歳なんだろう?」という疑問は、多くの飼い主さんが一度は抱く素朴な疑問だと思います。
かつては「犬の1年=人間の7年」というシンプルな計算式がよく使われていましたが、実際には犬の成長は非線形で、最初の1〜2年はとても速く、その後はゆるやかになるという特徴があります。
特にポメラニアンのような小型犬は、大型犬と比べて老化の進行が緩やかであることもわかっています。
最新の生理学的知見にもとづいた、より実態に近い換算モデルは次の通りです。
- 生後1年目:人間の約15歳に相当。幼少期から思春期を一気に駆け抜ける時期。
- 2年目:さらに約9歳を加算し、人間換算で24歳(成人期)に到達。
- 3年目以降:1年ごとに人間の約4〜5歳を加算していく。
| ポメラニアンの実年齢 | 人間換算年齢(目安) | ライフステージ |
|---|---|---|
| 1歳 | 15歳 | 幼年期・思春期 |
| 2歳 | 24歳 | 成犬期(成熟期の始まり) |
| 3歳 | 28歳 | 若年成犬期 |
| 5歳 | 36歳 | 成犬中期(黄金期) |
| 7歳 | 44歳 | 成犬後期(シニアへの移行) |
| 9歳 | 52歳 | シニア期(前期老犬) |
| 12歳 | 64歳 | 老犬期(高齢期) |
| 15歳 | 76歳 | 老年期(ハイシニア) |
| 20歳 | 96歳以上 | 長寿老年期 |
※上記はあくまで一般的な目安です。犬種や個体差によって異なります。
この換算表を見ると、ポメラニアンの13歳は人間でいう約68歳、14歳は約72歳に相当します。
この時期から内臓機能の低下や認知機能の変化が顕著になりやすく、ケアの質が生活の充実度を大きく左右します。
愛犬が「今どの年齢段階にいるのか」を意識するだけで、日々のケアの視点がぐっと変わってくると思います。
成長期の体重と発達の目安
ポメラニアンの子犬は、生後1年足らずで体重が約20倍にもなるという驚異的な成長を遂げます。
この成長ペースを把握しておくことは、食事量の調整や健康チェックに役立ちます。
下の表はあくまで一般的な目安ですが、参考にしてみてください。
| 月齢 | 適正体重の目安 | 成長のポイント |
|---|---|---|
| 生後40日 | 約700g | 離乳期から離乳食への移行 |
| 生後50日 | 約800〜820g | 社会化の開始 |
| 生後3か月 | 約2.0kg | 予防接種の完了時期 |
| 生後5か月 | 約3.4kg | 乳歯から永久歯への生え変わり |
| 生後7か月 | 約3.5kg | 骨格成長のピークアウト |
| 1歳前後 | 2.0〜4.0kg | 成犬としての体格完成 |
※個体差があります。体重が大きく外れる場合は獣医師にご相談ください。
子犬期は代謝が非常に活発なため、成犬期よりもタンパク質・カルシウム・リンなどの栄養素を特に必要とします。
子犬用フード(パピー用)を1日3〜4回に分けて与え、栄養不足にならないよう心がけることが大切です。
逆に与えすぎも骨や関節への負担になるため、適正量の把握が重要です。
正確な給餌量については、かかりつけの獣医師にご相談いただくのが最も安心です。
サル期(換毛期)とは何か

高須商店・イメージ
ポメラニアンを初めて飼った方がびっくりしがちなのが、生後6か月前後に訪れる「サル期(換毛期)」と呼ばれる現象です。
ふわふわだった被毛がごっそり抜け落ちて、顔周りの毛がまばらになり、まるでサルのような見た目になる時期のことを指します。
初めて見ると「病気かも?」と焦ってしまうかもしれませんが、これはポメラニアンの成長に伴う生理的に正常な換毛現象です。
仕組みとしては、子犬特有の柔らかい毛(シングルコート)が抜けていき、大人のダブルコート(オーバーコートとアンダーコートの二重構造)が生えてくるプロセスです。
個体差はありますが、1歳半頃までにはもとのふわふわとした豊かな被毛に生まれ変わります。
サル期のブラッシングについて
この時期に毎日のブラッシングをていねいに続けると、皮膚への刺激が血行を促進し、健康な被毛の形成をサポートする効果があります。
表面だけを梳くのではなく、根元に近い部分から丁寧にブラッシングしてあげましょう。
子犬期の社会化と栄養管理
生後3か月頃までは「社会化期」と呼ばれる、性格形成において非常に重要な時期です。
この時期にさまざまな人・音・環境・ほかの犬と積極的に触れ合わせることで、成犬になってからの過度な警戒心や吠え癖の軽減につながります。
ポメラニアンはもともと番犬気質が強く縄張り意識も育ちやすい犬種ですから、社会化の積み重ねはとくに重要です。
ポメラニアンの無駄吠えのしつけについては、吠えないポメラニアンの育て方|無駄吠えのしつけと対策の記事でも詳しく解説していますので、合わせてご覧いただけると参考になると思います。
自己免疫能力がまだ十分に発達していない子犬期は、免疫力をサポートする栄養素を含んだパピー用フードを選ぶことが基本です。
食事の回数は成犬よりも多めの1日3〜4回が理想で、消化器系への負担を分散させながら必要な栄養を摂取させることが大切です。
成長期のフードは「子犬用」か「全年齢対応(オールステージ)」のものを選びましょう。
ポメラニアンの年齢に合わせたケアとライフステージ

高須商店・イメージ
1歳を過ぎて成犬となってからも、ポメラニアンは年齢を重ねるたびにケアのポイントが変化します。
成犬期の行動変化からシニア期・老年期の健康管理まで、それぞれのステージに応じた正しいアプローチを知っておきましょう。
成犬期に落ち着く時期と行動変化
「ポメラニアンはいつになったら落ち着くの?」というのは、飼い主さんからよく聞かれる疑問のひとつです。
行動学的には、生後10か月〜1歳半頃に脳の神経系が成熟し、衝動的な行動が落ち着いてきます。
ただし個体差がとても大きく、2歳を過ぎてからぐっと落ち着く子もいれば、シニア期に入っても子犬のような活発さを保つ子もいます。
成犬期の始まりに合わせて見直したいケアのポイントをまとめます。
フードの切り替えタイミング
骨格の成長がほぼ落ち着く生後8〜12か月を目安に、子犬用フードから成犬用フードへ段階的に切り替えていきます。
早すぎると栄養不足になりやすく、遅すぎると高カロリーすぎて肥満の原因になることがあります。
急に切り替えると消化トラブルを起こすこともあるため、1〜2週間かけてゆっくり混ぜながら移行するのがおすすめです。
運動量の確保
成犬期のポメラニアンには、1日合計30〜60分程度の散歩が適切とされています。
こまめに体を動かすことでストレスを発散させ、無駄吠えや破壊行動などの問題行動を予防する効果も期待できます。
ただし、関節が弱い犬種でもあるため、激しすぎる運動や急な方向転換を繰り返すような動きは避けたほうが無難です。
被毛管理の習慣化
成犬の被毛は生後12〜18か月で密度が最大となり、あのフワフワとした美しい姿になります。
この美しさを維持するには毎日5〜10分程度のブラッシングが理想です。
表面を梳くだけでなく、根元からライン分けしてブラッシングすることで、毛玉の形成を防いで皮膚の通気性も保てます。
シニア期に見られる老化のサイン

高須商店・イメージ
ポメラニアンは7〜8歳頃からシニア期に入ります。
外見上はまだ若々しく見えることも多いですが、身体の内部では緩やかな老化がすでに始まっています。
早めにサインに気づけると、病気の進行を遅らせることにつながります。
シニア期への移行を示す代表的なサインとして、以下のような変化があります。
運動能力の低下
散歩中に立ち止まることが増える、段差を躊躇するようになる。
歩くスピードが遅くなる。
睡眠パターンの変化
寝ている時間が以前より長くなる。
物音に気づきにくくなる。
外見的変化
口の周りや目元に白い毛が目立つようになる。
毛艶がなくなったり、皮膚が乾燥しやすくなる。
食事の変化
食べ物をこぼす、食べるスピードが落ちる。
硬いものを嫌がるようになる(口腔内トラブルのサインの可能性あり)。
シニア期の健康診断頻度について
8歳以降は、健康診断の頻度を年1回から半年に1回に増やすことを獣医師から推奨されることが多いです。
特に小型犬で多い心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)は、早期発見が生存期間を大きく左右します。
シニア期に入ったら定期的な受診を習慣にしましょう。
年齢別にかかりやすい病気と予防法
ポメラニアンには犬種特有のかかりやすい病気がいくつかあります。
発症しやすい年齢を知っておくことで、早めの対策が取れます。
アロペシアX(脱毛症)
原因不明の脱毛症で、ポメラニアンに最も多く報告されている皮膚疾患のひとつです。
主に1〜3歳の若齢期に発症し、頭部と足以外の毛が左右対称に抜けていくのが特徴です。
皮膚に炎症や痒みはありませんが、放置すると色素沈着(皮膚の黒ずみ)や乾燥が起こります。
根本的な治療法は現時点では確立されていないものの、ホルモンバランスの調整や皮膚バリアを保護するシャンプーの使用で状態が改善するケースもあります。
歯周病
小型犬は顎が小さく歯が密集しているため、歯垢が溜まりやすく歯周病リスクが非常に高い傾向があります。
3歳以上の成犬の約8割が何らかの歯周病を抱えているともいわれ、加齢とともに悪化します。
歯周病菌は口腔内にとどまらず、血管を通じて心臓・肝臓・腎臓へも悪影響を及ぼすことがあるため、全身の寿命にも関わる怖い病気です。
毎日1回の歯磨きが理想ですが、難しい場合はデンタルガムや歯石予防フード、サプリメントを活用するのもひとつの方法です。
膝蓋骨脱臼と気管虚脱への対策

高須商店・イメージ
ポメラニアンが特に注意したい整形外科・呼吸器の疾患として、膝蓋骨脱臼(パテラ)と気管虚脱があります。
膝蓋骨脱臼(パテラ)の予防
膝のお皿が正常な位置からずれてしまう疾患で、先天的な要因と後天的な要因(外傷・肥満)があります。
ポメラニアンは好発犬種のひとつで、若齢期から発症することも少なくありません。
症状によってグレード1〜4に分類され、重症化すると手術が必要になることもあります。
日常でできる予防策として、次のことを心がけましょう。
- 室内の床に滑り止めマットを敷く
- ソファや段差に昇降用ステップを設置する
- 急な方向転換を伴う激しい運動を控える
- 肥満を避けて足腰への負担を軽減する
気管虚脱の予防
気管が潰れてしまい、「アヒルの鳴き声のような咳」が特徴的な呼吸器疾患です。
加齢による気管軟骨の脆弱化のほか、肥満による首周りへの圧迫も悪化要因になります。
予防・管理として最も有効なのは、首輪ではなくハーネス(胴輪)を使用することです。
首への物理的な圧迫をなくすだけで、症状の進行を大幅に抑えられます。
夏場の高温多湿時は呼吸が荒くなりやすいため、室内温度の管理も徹底しましょう。
これらの疾患について心配なことがあれば、自己判断せず必ず獣医師にご相談ください。
早期発見・早期対応が愛犬の生活の質の維持に大きく貢献します。
老年期の食事と水分補給の工夫
12歳を超えた「老年期(ハイシニア)」のポメラニアンは、身体機能の低下が目に見えて顕著になってきます。
この時期のケアの最大の目標は、愛犬が痛みなく快適に過ごせる環境を整えることです。
食事姿勢と食欲の維持
老犬は首を下に向けて食べる姿勢が首や関節への負担になることがあります。
食器台を使って鼻先の高さに皿が来るよう調整するだけで、食べやすさが大きく変わります。
また、嗅覚の衰えにより食欲が落ちることもあるため、フードを人肌程度に温めて香りを立たせたり、鶏肉のだし汁やヤギミルクを少量混ぜて嗜好性を高めたりする工夫が有効です。
一度に食べられる量が減った場合は、1日4〜5回に給餌回数を増やして総摂取カロリーを確保しましょう。
自力で食べられない状態になった際にシリンジで流動食を与える場合は、顎を上に向けすぎると誤嚥の原因になるため、一口ずつ飲み込んだことを確認しながら進めることが重要です。
水分補給の重要性
高齢になると喉の渇きに鈍感になったり、水飲み場まで行くのを億劫がったりすることで、脱水リスクが高まります。
ベッドの近くに水飲み場を増やす、ウェットフードを活用して食事から水分を摂取させるなどの工夫を取り入れましょう。
水分不足は腎臓病の悪化にも直結するため、こまめな観察が欠かせません。
認知機能不全(認知症)への対応

高須商店・イメージ
14歳を過ぎる頃から、認知症に似た症状(犬認知機能不全症候群)が見られることがあります。
具体的には、夜中に理由なく鳴く(夜鳴き)、家の中をぐるぐると徘徊する、トイレではない場所で排泄する、名前を呼んでも反応しなくなる、などの変化が代表的なサインです。
これらの変化に気づいたら、まずは獣医師に相談して診断を受けることをおすすめします。
その上で、日常生活での以下のようなサポートが役立ちます。
体内時計を整える
昼間に日光を浴びる機会を作り、穏やかなマッサージや話しかけを継続することで、夜間の不眠や夜鳴きが和らぐことがあります。
サプリメントの活用
脳の健康をサポートするDHAやEPA、抗酸化物質(ビタミンEやアスタキサンチンなど)を含む製品が市販されています。
取り入れる場合は獣医師に相談しながら選ぶと安心です。
環境の安全確保
徘徊中にぶつかってケガをしないよう、家具の角にクッション材を付けたり、段差をなくしたりする環境整備も大切です。
老犬の散歩について「もう年だから散歩は不要では?」と思う方もいるかもしれませんが、筋肉の維持と脳への刺激という観点からも、シニア期・老年期こそ適度な散歩は重要です。
距離や時間を短くして、夏は涼しい時間帯に、冬は暖かい日中に行くなど、体への負担を調整しながら続けていきましょう。
自力歩行が難しくなった場合は、補助ハーネスやペットカートを活用するだけでも外の空気に触れることができ、認知症予防に効果があるとされています。
散歩を嫌がる場合は、関節炎などの痛みが隠れている可能性もあるため、無理強いせず獣医師へご相談ください。
ポメラニアンの年齢を理解して犬生を豊かに
ポメラニアンの年齢を理解することは、その時々の愛犬の身体や気持ちのサインを読み取り、必要なサポートをタイムリーに届けることに他なりません。
平均寿命13.8歳という数字はあくまで統計的な一目安であり、飼い主さんのケア次第でその数字をはるかに超える「長寿」が十分に実現できます。
子犬期のエネルギッシュな社会化、成犬期のイキイキとした輝き、シニア期の穏やかな温もり、そして老年期の愛おしい時間。
それぞれのライフステージに合った食事・運動・予防医学・環境づくりを丁寧に実践することが、愛犬の幸福度を高める最大の近道です。
大切なのは、年齢という数字に一喜一憂することではなく、目の前の愛犬の今の状態を正しく把握し、一日一日を大切に積み重ねていくことだと思います。
あおり運転や迷惑運転の被害から身を守るためのお守り
最後に、私たち高須商店から貴方にひとつ提案をさせてください。
私たち高須商店は、交通事故による動物の事故被害をなくしたい思いから始まりました。
私たちが暮らす地域は田舎なので車が無いと何かと不便になる場所で、車に乗っていると色々なことが起こります。
これは今に始まったことではありませんが、こちらをあおるように走る後続車に遭遇してしまうこともあります。
そんなことを起こさせないための対策の一つとしてこのマグネットステッカーを紹介させてください。

後続車へ『ドライブレコーダーを搭載しています』というメッセージを伝えることで、あおり運転や迷惑運転の被害を未然に防ぐことが狙いです。
実際にドライブレコーダーが付いていなくても、このマグネットステッカーを貼っておくことで、被害を防ぐ効果は十分期待できます。
また、クリップ付きの吸盤が付属しているので、車内後方の内窓にも設置できます。
マグネットタイプの他に、ステッカータイプもあります。

ポメラニアンを飼っている方へのギフトとしてもおすすめです
興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
この記事でご紹介した情報はあくまで一般的な目安です。
愛犬の健康状態や病気に関する正確な判断は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
専門家のアドバイスのもとでケアを続けることが、ポメラニアンとの豊かな時間を長く続けるための、何よりの基盤になります。